西日本豪雨災害で思ったこと。



この度の西日本豪雨災害で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

私はこの広島県福山市で生まれ育ちましたが、親の代でも祖父母の代でも経験した事のない
自然災害を目の当たりにし、しばし呆然としておりました。

震災を経験した事のある友人からは水とガスコンロと乾麺の準備は日常からしておくようにと
何度も警告をされていました。
豪雨災害前にそっちはひどい雨が降るらしいよと連絡をくれたり、また豪雨の後、断水になるよ!と
経験者の友は細かな連絡をくれていました。


ここまでひどくなると正直思っていなくて、我が家にしても教室にしても何事もなかったのですが
経験をしているとしていないとでは意識が違うなぁと改めて友人との連絡のやり取りを
見返したりして、自分の自然災害に対する認識の甘さを痛感した日々を過ごしていました。


すぐ忘れてしまう感情なのかなぁと自問しますが、迅速なライフラインの復旧作業、日常生活を送れるありがたさ
電気、水道が普通にある生活、みんなが笑って過ごせる環境など、実は毎日が誰かに感謝する日々で、
その積み重ねが今の私の人生なのだなあと気付かされました。



マイティは、福山市春日台に位置しており、来られている生徒さん達も福山市東部地域からが多く
何事もなかったように子どもたちは元気に通ってくれています。


同じ福山市でも被害にあわれている方々もいます。隣接する尾道市、三原市ではやっと断水が終わったとのこと。
被災者の方々、また被災地域に思いを寄せつつ、私が出来る事、今目の前にいる元気なマイティキッズへの
英語教育をしっかりやっていきたいと思います。






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント