数字と色と… 成長と。


現在、未就学児童さんクラスは数の宿題を頑張ってくれています。

1から10まではスムーズに数えれて、11からは15のfifiteenで一回つまずき、
16からは数としては理解出来ず、リズムとして20まで数えている感じです。


それでも口に出す事でいつの間にか覚えます。理屈が必要ないのが4・5歳さん達の学習法。
すぐ覚えてすぐ忘れます。
記憶や情報が上書きされやすいのです。


年齢が上がると過去の記憶がしぶとく執着し、なかなか上書き保存されません…苦笑。
デバイス自体も古いからしょうがないということね…、と書きながら妙に納得 笑。





宿題をきちんとやってきます。
仕事を持ちながらの習い事の宿題。陰にお家の方の協力も見え、感謝する瞬間です。

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難しい数字を頑張って書けました!!
虫の数。How many? 枠の色。 What color?
一つの問題に考える工程が多いです、単純に見えますが(*^^*)

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大人から見ると、今しなくてもいずれみんなが出来ること。字を書くということ。読むということ。
焦らなくても大丈夫。


と、ふと、幼い子育て期を終えると、ゆとりある余裕な考えが浮かびます。



でも決して焦っているのではなく、無理強いしているのでもなく
私はこうして子どもたちに成功体験を増やしているんだなあと
自分も子育てをしてきて気付くようになりました。



暗中模索の子育ても過ぎてみれば全ていい思い出。
母も子も頑張った時期はいい経験としてちゃんと身についています。



本当のゆとりや余裕は、当時がむしゃらに子ども達と向き合って学習をさせた親子に
あるようにも思えます。




兎角 私もまだまだ渦中の母であり、

タイムリーに今朝がたの娘とのやり取りに心を痛めることもあり 苦笑。






このカードの文字はまだ読めません。
でも聞くと何かは分かります。

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そんな一つ一つの成長が嬉しいんです。ほんの数ヶ月前までは、このゲームすら出来ませんでした。
自分がチップを置けないとゲームから逃げたり拗ねたり泣いたり 笑。



何でも経験 笑!!



この子達も2年後にはこのカードの単語が読めるようになってきます。


そこは私の力量なので断言出来ませんが 苦笑、
毎日成長していく未就学児童の子どもたちとの関わりは本当に面白く
成長とは…と発見の連続です!!




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