小学3年生 長文音読



オックスフォード ディスカバー 1 というテキストを使用し始めた小学3年生。
長文音読がサマになっていて嬉しいです。


CDできちんとした発音を聞かせますが、
みんなの前で一文ずつ読むのも、国語の教科書の音読と一緒で
少し緊張感あり。


この緊張感はレッスンならではだと思います。
適度な緊張感は、記憶の定着にも一役買ってくれている気がして
1人で自室で音読をするより、人に聞かれているという意識が
文章をより深く追う気がします。





一通り音読をし、また今度は私の後にスピード感を持たせて音読してもらいます。

シャドーイング(前者の英語の後をかぶせるように追って発話する方法)も
ゆくゆくは取り入れて、音読を進めています



みんなの前で。



英語を発話する自分に自信を持ち、間違えた読み方を指摘されてもすんなり受け入れ、
人前で英語を発話する照れをなくしていけるように。


小学3年生から、現在の中学1年生レベルの教科書を読めるように。


実際に中学の教科書は見せていませんし、読ませていません。


中学に入ったら中学の勉強をすればいいと思っていて
中学の先取りではなく
英語の文法も日常会話もいろいろな角度から英語を楽しんで欲しい。




英語が小学教科に入る年までカウントダウン開始!


子どもたちの自信に繋がってるといいな。





歌と音読はみんなでするからこそ楽しい時間。


窓から春の日差しが差し込む明るい教室中に

元気な子どもたちの歌声や音読の声が

心地よく響き渡っています。











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