英語をカタカナに…難しい。。。


今、英語がどんどんカタカナに変化し、日本語になっているのが普通です。

ディスカッション「議論」やイニシャティブ「主導権」など
当たり前のようにカタカナで使用されています。


今勉強中の教材に、trade−offという「両立しないものの交換条件」と言う言い回しがあり、
日本語で「彼女の仕事と家庭は両立しない。」という、グサッとくる文章だけに余計覚えたのですが 笑、
この文章の英訳に、trade-offを使って表現していました。


There is a trade-off beteween her career and her family.




注意書きに、「トレードオーフ」という日本語になっている。
と書いてあり、また日本語になっている!!!!
と、時代についていけてない(割と何もかも 笑)自分にまた焦りを覚えるのです。




一番初めに聞いた言葉が英語なら、それをカタカナにするのは難しいと思うのは私だけかな。。
いろいろな単語はだいたい日本語で最初に聞くことが多いけど、
アメリカ留学時代は別で、初めて英語で聴く単語ばかりで、
それを日本に帰ってカタカナに訳すことが出来ませんでした。



まず、私の行っていた高校はRitenour High school。
帰国後、学校の先生に提出する書類には、この高校のカタカナ名を要求され、
日本人が誰も行ったことのない学校なら、メジャーな日本語名がなく、私も訳せず。。


先生になんども Ritenour と発音し、はっ??とか、へっ??とか言われ 笑、
私が訳さないといけないことにすごく責任を感じ、結局 「リトアニア高校」という日本名に。
未だにちゃんとしたカタカナは知りません。


あと、タバコのマルボロです。
マルボロというタバコを知らなかったし、その名前も知らなかった高校生時代。
だけど、アメリカでは喫煙ブームで、高校なのに敷地内に喫煙所がありました。
私のホストシスターの彼氏が吸っていたのが、marlboro。
だからmarlboroという言い方しか知らず、それがマルボロという名前だなんて
びっくりした記憶があります。


あと、algebra!!
留学時代の数学の問題。だけど、その日本語も知らないし、と一生封印だなと思っていたら
カナダの大学に進学したお友達とこの間話してたら、アージブラね!っとスムーズなカタカナへ!
そして、意味も理解してもらえた algebraとは日本語で「代数」。


不思議なもので、アメリカ時代の少しの間しか使っていなかった単語なのに鮮明に覚えている。
体験しているからだろうな…単語とそれが結びつく。日本語に訳さずむすびつく。



たった1年の留学でかぶれてるのですが 笑
身をもって体験したことは、
最初に英語で聞いた単語は、同じように日本語としてカタカナに直されていても
一致しないということ。そして、カタカナに直すことは難しい、ちょっと大それた責任を感じるということ(笑)。



ウォーターと日本語になっているお水。
年齢が上がるごとにその発音は極めてウォーターに近くなるのですが
年齢が小さいほど、waterと発音します。しかもアメリカ発音で、ウォーラーのように
tの発音が変わっているところが余計に英語とカタカナの違いを引き立てます 笑。




改めて耳から入る英語の大切さ、またリスニングの強みを痛感するのは、
私が中国語の勉強を始め、四声に苦労し、同時に発音も難しいからでしょうか。。
中国語検定とやらにも興味を持ったのですが、道のりは長く険しそうです。。





年齢が小さい子達、少なくとも小学生までは
歌で覚えるのが一番の近道のような気がします^ ^






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