朝型快適生活


以前の2月の移動図書館のご案内の記事に触れていました
朝型生活について、自身の経験を下に書きたいと思います。


私は近年ずっと夜中の2時3時に寝て、6時半起床(バタバタなんです 笑)。
朝ごはんとお弁当作りを毎朝ギリギリで作り 苦笑、ムッとする家族に
じゃあ、自分でしーーーーっ!!とキレる日と、
まあまあ(⌒-⌒; )明日からもうちょい早起き頑張るわ〜と、した手に出る日と
これまた自分のさじ加減一つなのですが

とりあえずは玄関でみんなを笑顔で見送り、
ドアを閉め、鍵をかけ、
毎回全身鏡に写る自分の髪型やらフォルムにびっくりしながら
またすぐベットに入って幸せ二度目の就寝タイム。8時から10時。


という生活でした。


このリズムなら問題ないのですが、世の中の社会生活にも適応させないといけない日は
やはり体と脳は大変。


午前中は基本寝ていたので

はい、いざ試験を受けます!
はい、いざ講習会、勉強会に出席します!
はい、本日参観日ー!(毎回土曜午前中)


の際に、脳が夜中ほど働いてくれないのです。


若干ボッ〜とした感じは否めず、
夜中に問題を解くほどスムーズに解けないのです。
日本語だろうが英語だろうが
言語の意味さえ理解に苦しむ瞬間がたくさんあり、結果集中力もないし
持久力もないし体力もなんとなくない。体が重い。



試験はだいたい朝。
夜中に受けれる試験は私の受けたい試験の中にはありません。

試験中に一瞬でも睡魔に襲われると、また一から読み直しです。
それを何度も繰り返していました。




結局、1日前によく寝るとかそんなのでも一緒で、
生活スタイルから改善していかないと無理だと気付きます。

いや、気付いたのは実は後付けです 苦笑。





4月から否応なしに朝型生活になったのは、長女を中学校へと連れて行くことになり。
目の前にその学校行きのバス停があるのに、バスに酔うというとんでもないパパの遺伝子を受け継いでいて
私からすると全くの誤算だったのですが、その時間を利用して長女との二人っきりタイムを楽しむ。
毎朝8時に車に乗り込み、二人っきりの20分を楽しむ♡


と思っているのは母の私だけで、当の本人は窓の景色を好きな音楽と共に楽しんでおられますが。。




せっかく出たならと最寄りのジムを探し、帰りはジムに寄って運動して帰宅。



ジムに行くからお腹がものすごく空き、元気もなくなるので
ちゃんと8時前に朝食を取るようになり。


帰宅して仕事の準備や勉強に時間を割きます。




こうして有意義な朝型生活のおかげで
例えば試験を受けた際は、試験中は一切眠気に襲われず、合格もしましたし、
また気力もわき、いろいろな勉強がはかどります。
短期集中型が板につき、時間を1分1秒有効に使えている気がします。




勉強と運動。睡眠と食事。
心身共に…という言葉は本当にそうで、心身共に健康であることで
いろいろなことに挑戦意欲がわいたり、自己肯定感も高いまま、
また、十分な睡眠、バランスの良い食事による心の余裕もあり。




あと8年ほどで我が家は朝の家族のためのバタバタ時間が終了します。
この朝型週間をずっと保ち続けていけるよう意識した生活をしなければ^ ^!!


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