なるほど!2月のこの時期は…


大阪での勉強会のついでに、久々の大阪の街を楽しみ、お友達との時間ももちろん堪能するわけですが
ふと気付くと、関西弁以外を耳にします。いたるところで。


可愛いお店で可愛い物に目を奪われていると耳にするのは全て中国語。
ちらっと横を見ると、可愛い女の子とママの会話だったり。


呼び込みの店員さん達も私の聞き取れない文章を叫んでいます。





私は大変迷惑な地図を読めないタイプの人間で 苦笑、たとえiPhoneがあってもダメで
頼みの綱はいつも現地の人 笑。



どこの国に言っても、そこの言語が必要なのは
私は常にコミュニケーションから情報を得るしか出来ないからです 苦笑。




もちろん大阪でもそう。
すぐ聞きます。ペラペラと中国語で呼び込みをしている店員さんに
そそくさと歩み寄り、一応


「すみません…」と日本語で聞く。ここは日本ですが 笑。



流暢な関西弁で道案内をしてくれてホッと。
待ち合わせ場所にも遅れず着けました。





レンタカーを借りて、奈良の橿原神宮で御参りをして、和歌山県へ移動。
南部梅林でも有名な梅の名所で、梅づくしの料理に思わず舌鼓を打ち
美味しい!美味しい!と声にも出し 笑。



さ、温泉でものんびり入りましょうかね。


露天風呂のドアを開けながら、キャッキャッ寒さに震える女性。
その後から私もヒエ〜ッと入ると、




「中国語中国語中国語中国語中国語中国語!!」でいきなり話しかけられました。

"No,no! I can't speak Chinese!"

"Oh, I'm sorry"


とペロッと舌を出すようなお茶目な女性。


ちょっと静かな空気が流れた二人っきりの露天風呂で


"So, where are you from?"と話しかけました。



彼女は台湾出身で家族と来ていると。日本はこれで二度目だと。
私は広島出身となるわけだけど、広島市内からはかけ離れているので広島県と言えど…と
外国人と出会うと自己紹介の中に「広島県」となると話題が広がるため
ある程度整理しておかなきゃなあと思いました。今後のためにも。


というのも、若い子達は「Hiroshima」と聞いてもピン!とこない年代に突入していること。
そして旅先でのこうした軽い挨拶程度の会話に、深い原爆ドームや戦争の話をしたい気分ではないこと。




中のお風呂に戻ると、7名ほどいましたが全て中国語!
中国語でなにやら会話している中に聞こえた「リーベン レン」(日本人の意味)



絶対私のことだあああああ

と思いながら。笑


案の定、先ほど会話した茶目っ気たっぷりの女性がお母さんらしき方の中国語の内容を
英語に訳して話しかけてきました。


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(太平洋から望む日の出)

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(新しい1日が始まり、あっという間)










春節のこの時期とは知らず関西に出向き
いたるところで中国人と出会った事で
ますます中国語を話したくなりました!!


動機はなんてったって、その響き。中国語が話せたらカッコいい♡
私の英語の出会いも、話せたらかっこいいという単純で明快 笑



やりたいことだらけだなぁ 苦笑



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