英検®︎準1級 長文読解の私が思うコツ


英検®︎
準1級は語彙問題と長文問題と英作文で筆記の部分は構成されています。


語彙量が不足していると受からないのは英検3級から子どもたちもひしひしと感じているようですが、
2級から準1級へのステップはその比ではないくらい
遠く長い道のりです。


特に2級の取得から時間が経っていれば経っているほど
合格への道も遠く険しくなっています。



準1級は、やめてた勉強を再開させて取得するというスタイルより
2級取得後も取れるまで走り続ける方が取れやすいように思います。









さて、準1級の長文。


私自身、長文を読むときに分析しようとしたり、いちいち文法を気にしたり、和訳しようとしたりと
教えることを考えながら読む癖がある事に気付きました。


私は準1級対策は出来ない!! しない!!
娘たちの取得級の目標は高校卒業までに準1級と定めていますが、教えるわけではなく
そこまで彼女達のモチベーションを下げないように努める程度と考えています。



となると、途端に軽くなり英語を英語のまま理解する。
当たり前のようですが、自分の癖に気づいた途端問題の見え方が変わりました。



問題文はもちろん目を通します。
しかし!!
科学や歴史の知識が既に日本語である方は設問を読むだけで問題が解けるようです。(E-channelのTomoko先生談)



私は違うので…笑、問題文を段落ごとに読み、すぐ設問へ。

選択肢はどれも本文の中にあったような気がする〜っといった内容。



そこで!

本文に沿った内容を見つけるのではなく、
明らかにこうは言ってない!書いてない!といった選択肢を削除していく。

消去法で残った文章が正解。


ちょっとこの方法でチャレンジしてみて下さい!!





英検1級、チャレンジしていこっかな(*^^*)

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