サム先生ありがとう!!

公私共に仲良くして頂いているサム先生からの電話。


ジュースが飲みきれないくらい余っているのだけど
もらってくれないか?(多分日本語ならこんな言葉使いなタイプ 笑)


二つ返事の私に、翌日教室まで持ってきてくれました。


普段は高校の先生をしている忙しい先生なだけに、
土曜に持ってきてくれたので、捕まえちゃいました!!
土曜13時クラス!!ラッキー!! 隣の教室で待ってた子達もついでにラッキー!!


子どもたちは興奮気味!!! そしてくぎづけ 笑!
白人、黒人の人たちを見慣れない私たちの生活環境。
特に黒人の人たちを見ることはありません。

私もアメリカの片田舎での留学だったので
アジア人自体が珍しく
地元の小学生たちに手を振られたり、
スーパーでもちびっこ達にじーーーっと見られたりと
気分はアジア代表のアイドルでした。

そんな自身の経験から、子どもたちの興味津々な様子が手に取るようにわかりました。


サム先生はケニア出身。地図でケニアの位置を確認したり、マサイ族のこと、スワヒリ語、
サムの兄弟などいろいろな事を教えてもらいました。
辞書を片手に聞きたい内容を必死に話す子もいました。


そんな中、Curious George ならぬCurious Kaoriの
前から気になっていた黒人の髪の毛の謎の解明にサムが一役買ってくれました!

触ってみたい髪。どんな風になっているんだろう。。
なかなか出来ない失礼なお願い 笑。しかし、サムにはなんでも気軽に聞ける信頼関係があり
子どもたちの不思議を全て聞いてもらいました!!




あ!ふさふさだ。。
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フサフサ? What's フサフサ mean?


ふさふさ bushy の意味を確認して大笑い。



留学当時、黒髪のストレートツルツルヘア(今はパサパサ)の私の髪の毛を欲しがる黒人の女の子達。
彼女達にカツラを作りたいから伸ばして売って欲しいと言われていました。
1991年のジャパニーズハイスクールガールには衝撃的なオファーでした 笑


実体験はいいなぁと子どもたち一人ひとりの表情を見て思いました。


1人じゃ恥ずかしいけど、みんながいるとちょっと勇気もでる。でも恥ずかしい。

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サム先生が帰ってからは、サム先生が教えてくれたスワヒリ語の ハクナ!マタタ!をみんなで大声で連呼するわ、
私も髪の毛触りたかった〜〜!や、持ってきてくれたジュースでみんなで乾杯しながら
とても楽しいひとときを過ごせました。




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