マイティの高校生

マイティバーズ・イングリッシュスクールは2015年に教室名の変更するまで、リトルフレンズ東福山教室という名前でした。
この教室はもともとリトルフレンズ福山教室の代表・後藤治恵先生(現在は宮城県仙台市で開かれています)から、私が2012年に引き継ぎました。一番最初にこの教室に講師として派遣されたのは2007年の次女が生まれる3ヶ月程前。大きなお腹をしていた私を唯一知っているメンバーが、現在のマイティの中・高校生の生徒さん達です。

当時、3歳の長女と妊娠中の次女を抱えて、このマイティの教室に入った時は、自宅から遠いしまさか自分がこの教室を受け持ち、やがてここで独立しようなんては思ってもいませんでした。

しかし、木曜日だけという限定のシフトで木曜日に来てくれていた子達を担当。
その頃の幼い子どもたちが現在までずっと通ってくれている中高生達です。


そんな可愛い彼らをずーっと見てきて思うことがあります。



まず、どの子達も、どうやら英語は嫌いではなさそうである。笑

拍子抜けする様な理由かもしれませんが、私にとっては大事です(笑)

文法など段々難しく嫌気がさしてる子達もいるけど、だけどやっぱり5教科の中では成績がいい方で、英語で平均点をかせいだり、また自分の他の教科の勉強へのモチベーション維持にも繋がっているようです。
校内順位が出る学校では英語の点数が上位であったり、模試の偏差値も英語は良かったり、何より彼らのモチベーションです、やはり。
継続していることで、彼らの何らかの励みや強みになっているんだなあと客観視しています。


この間の英検で英検2級に合格した新高3生は最後の追い込みだしと、現在準1級を目指しています。自発的に。
準2級に合格した新高2生達も2級が欲しくて仕方がない。
惜しくも中学卒業までに2級が合格出来なかった新高1生は、見る先が2級は高1までに取るのは当たり前で、準1級を絶対取りたい!卒業までに1級取りたい!など、私がお尻を叩かなくても自律学習が整っているのがマイティの中高生の特徴です。


私は、子ども達のやる気が一番の近道と考えています。
これやって!ここ覚えて!だけでは限界があります。
中学の中間・期末テストをとりあえず乗り切る方法としてはアリですが、英語は長いスパンで考え、高校になるとそのやり方では通用せず、しかも私は英語は彼らの将来のコミュニケーションのツールでもあるので世界中の人々とそれを使って会話をして欲しいというのが最終目標でもあります。


目先の目標、テストの結果や英検取得などの目に見える数値化された結果はモチベーション維持には絶好のものです。
いい点数が取れると嬉しいし、ライバルに負けると悔しい。
この感情が動く事が勉強を続けて行く大事な要素だとも思っています。


リトルフレンズ時代から長く通い続けてくれているマイティの高校生の最後の英語の力を
私も勉強を重ねながら伸ばしていくお手伝いをしているところです。

やるのは彼らです。
やる気がある彼らをひたすら支えていき、失速した時は耳を傾けてやり(笑)。


いい職業だなぁとつくづく思います。
AIなんかに負けないぞ 笑!!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント