Hi, how are you?

Hello!
福山市春日台と今津町の英語教室
マイティーバーズ・イングリッシュスクールの宮地香です。
Hi! How are you today?

お店に入ると第一声がこれ。

日本では「いらっしゃいませ」。

っと言われても、ちょっと照れながら無言でお店に入っていた高校生の私。

でも、アメリカでは、こんな感じで話しかけられるから無言ってわけにはいかず…。

こう見えて(どう 見えて?)人見知りの激しかった性格の私には
この一言が結構苦痛でした。
真面目がゆえ、
「今日はちょっと体調悪いのに、何て言えばいいのかな」とか
いちいち真に受け、正直に答えようとっ(^^;;


アメリカに居て思った、日本との決定的な違い。
それはコミュニケーション付き挨拶。
最初の一言からも分かるように
"How....?" から始まる疑問文でよく聞かれます。

"How was your school today?" ( 今日、学校 どうだった?)
"How's it going?" (最近 どう?)
"How are you doing?" ( やっほ 元気?)
など、やたら答えがいるなあっと(^^;;。

「おはよう」「おはよ」みたいに
ただのオウム返しのような挨拶が普通だった10代。
それが居心地良かった10代。


でも、このコミュニケーション法、
日本では
ご近所付き合いの上手なおじ様おば様達の得意分野だなあっと気付きます!


「おはよう!今日は寒いねえ」の一言に対し
自分はそんなに寒いと思ってないからと
「おはようございます。そうですかぁ? 私はそうは思いません!」
なんて答える必要はなく(^^;;

「おはようございます。また冬が戻りましたね。」など
上手な挨拶の術を知っていると、コミュニケーションが円滑に、且つ
気持ちいいものになると思います。
これも経験なのかな。

余談ですが、私が洗車をしていると
「おはよう!綺麗にしてるね!うちのも持ってこうかな(^^)」
っと明るく挨拶してくれるご近所のおじさま。

私たちママさん達が集まってお花見をしていた時も
「おはよう。楽しそうねえ、おばちゃんもよして〜。あっ、おばちゃんはいけん(笑)??」
と笑いながら去って行かれたご近所の知り合いのおばちゃま。

ユーモアなのかな。あんな風に年を重ねるのって素敵だな(*^^*)


アメリカでも
例えばレジで商品を渡される時
"There you go! Have a nice day!" ( はいどうぞ!素敵な1日を!)
みたいなニュアンスで渡されますが、

日本では
「お待たせ致しました。ありがとうございました。」
っと接客マニュアルのきちっとした綺麗な日本語で対応してもらえます。

上記の英語だと " You, too!" とか " Thanks"とかこちらも何か一言返しますが
日本語だと、軽く会釈して終わったり、「ありがとう」っと軽く言ったり。
(しかし、娘に指摘されたことがあります(^^;;
「母さん!お店の人は丁寧に言ってくれてるのに、なんで「ありがとうございました」って言わないの!?」)


もうすっかり10代ではなくなった私は、なんの躊躇もなく
「おはようございます!いらっしゃいませ」と言われると
自然に「おはようございます」が出て、
「いらっしゃいませ」と言われると
「こんにちは」と出ます。


英語もパターンプラクティスで、色んな返し方を身につけて置くと
いざ何か言われても、言葉がさっと出てくると思います。


"Hi, how are you?"


"Pretty good!" " I'm great! " ( めっちゃ元気よ〜)
"good" "Fine" ( 元気よ)
" ...I'm OK" ( まあ、元気 〈ちょっと意味あり気(^^;;〉)
" Not bad" ( まあ、ぼちぼち)
"So far, so good" (まあ、元気よ)

そして必ず聞き返す。" How are you?" ( You はどう?)


必ず"Why?" を聞かれる答え方(笑)
"Not so good." (あんまり…)
" I'm not feel good" ( あんまり体調良くない)
" I'm so tired." (とっても疲れた〜)
など、ちょっとマイナス要素を含むもの。


こんな感じで、最初の挨拶から
相手の状況を読み取るのは、英語でのやり取りの特徴かな(*^^*)
コミュニケーションを図る大事な一歩だと思います(^^)

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